2025年10月28日

舟を編む

秋の夜長は「燈火親しむべし」
10月27日~11月9日の2週間は「読書週間」、初日の27日は「読書の日」ということを初めて知りました。
調べると、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という志のもとに制定されたとのこと。

  20251028 舟を編む.jpg

そんなタイミングで私が読んだ本が『舟を編む』(三浦しをん著)
2011年に初版が発行され、2012年に「本屋大賞」を受賞した作品です。
なぜ今頃になって読んだのか?

2013年に映画化、2016年にアニメ化され、2024年にドラマ化されました。
映画のほうは2014年にテレビ放送された際に観ました。
その時はそこまで思わなかったのですが、今回、NHK総合で6月から8月にかけてドラマが放送されたのを観て、映画と少し違っていたので原作で確かめたくなったからなのです。
(図書館で8月初めに予約してほぼ3か月待ちで順番が回ってきました)

普段ほとんど小説を読まない私ですが、ドラマを観たばかりなのもあって、まるで答え合わせをするかのように次へ次へと先に読み進めることができました。
ドラマのシーンを思い出しながら、あぁここはあの場面だな~とか、あれ?ここは描かれていなかったな、とか。
それにしても、映画もドラマも配役がぴったりハマっていました。


ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村
金沢市ランキング
posted by いっこさん金沢暮らし at 15:00| Comment(0) | 学ぶ・読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

学び直しと生涯学習

定年退職後、図書館でのボランティアとともに読書をしたり、各種講座を受けたりしています。
その他にもBSチャネルでやっている放送大学の講座も時々視聴しています。(録画予約をするため、番組表を見ていたら放送大学が無料で視聴できることを知り、学校教育的な講座以外に教養・趣味に近い内容もあることに気づいたのです)

私がここ数か月で視聴した番組は、
●西洋の美学・美術史
●日本美術史の近代とその外部
●博物館概論
●舞台芸術の魅力
 印象に残った講師の言葉。
 (シェイクスピアの回で)現代に刺激を与えてこそ古典。
 (アリストテレスの回で)現代においても我々にとって意味がある「課題を解決する力・示唆」を持っているからこそ古典を取り扱う。

各講座はだいたい15回でひととおりカリキュラムが組まれていて長すぎず、別に単位を取得するわけではないので関心ある回だけ、しかも流し聴きでも大丈夫。気軽に視聴しています。

地上波テレビでも興味をひかれる番組を選んで見ています。
タモリさんの「ブラタモリ」は毎回、歴史ものを扱う「歴史探偵」、城を探究するもの等。
今はEテレの「3か月でマスターする古代文明」を視聴中です。

社会人の学び直し(新たな知識やスキルを習得すること)を「リカレント学習」や「リスキリング」と呼びますが、私の場合、趣味やボランティア活動などの経験・機会を通じて生活を充実させて、社会とのつながりを持とうとするものだから「生涯学習」にあたりますね。

それにしても、学習以外の娯楽番組(特に韓国ドラマ)を見ているからテレビにべったりであっという間に一日が終わる毎日です(苦笑)

  今週の花 カンガルーポーとユーカリ
  20251025 カンガルーポー&ユーカリ.JPG


ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村
金沢市ランキング
posted by いっこさん金沢暮らし at 23:00| Comment(0) | 学ぶ・読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月11日

赤と青のガウン オックスフォード留学記

図書館で貸出予約してから約10か月待ってようやく読んだ本『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(彬子女王著)

  20250927 赤と青のガウン.JPG

女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記です。

赤と青のガウンとは、英国のオックスフォード大学の博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない、学位授与式で初めて着ることができるもの。
筆者が博士課程を始めたころから着ることを夢見てきたものであり「目標」として心の支えにしてきたものだそうです。

この留学記は、彬子女王のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月からの1年間、そして2004年9月からの5年間の留学生活の日々を綴ったものです。
二度の留学の経緯や留学中の厳しい勉学の日々での出来事、日本では味わえない一人暮らしの様子や旅の思い出、現地の日本人・留学生たちとの交流などが生き生きと軽妙に語られています。
私がイギリスに滞在していたのは2006年7月から2008年3月、その間に大英博物館には何度か行ったし、帰国後に友人と旅行した際には初めてオックスフォードを訪れたこともあるので、懐かしさを感じつつスイスイと読むことができました。

皇族の世界をほんの少し垣間見たり(皇室の方々を直近でお護りする宮護衛官である「側衛官」という言葉を初めて知りました)、ガチで苦労しながら博士号を取得されたんだなぁと感心したり。(私も大学のアメリカ留学時、授業のために毎週分厚い本を読む予習に苦労したり、試験前に連夜二時間睡眠で乗りきったりした経験があるので共感しながら読みました)

9月末に三笠宮家の当主になられた彬子女王。
日本美術史を専攻され、日本文化にも造詣が深い殿下の文章やお話にこれからも触れる機会があるといいな。


ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村
金沢市ランキング
posted by いっこさん金沢暮らし at 23:00| Comment(0) | 学ぶ・読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

東大生が教える 戦争超全史

今年は太平洋戦争終戦(敗戦)から戦後80年の節目でもあり、いまだに世界各地(ウクライナ、ガザ地区など)で戦争や紛争が起きている現状でもあり、過去から続く戦争について学ぶことは現在を知るために必要だと思い、たまたま書評で見つけた本を図書館で借りて読みました。

  「東大生が教える 戦争超全史
  20250917 戦争超全史.JPG
  東大カルペ・ディエム 著(ダイヤモンド社)

古代の戦争からウクライナ戦争まで、歴史の転換点となった重要な戦争を「なぜ争った?(背景)」と「どうなった?(結果・影響)」という切り口で、東大生がわかりやすく解説。
戦争を通して、各国の歴史・民族・宗教・地政学・時事問題など、多面的な知識が得られ、世界史がわかる教養書です。

以下は目次。読書メモの代わりに。

【PART1 中国・アジア China / Asia】
Chapter1 古代中国の動乱
前770〜前221年 春秋・戦国時代
前209〜前208年 陳勝・呉広の乱
前206〜前202年 楚漢戦争
前154年 呉楚七国の乱
184年 黄巾の乱

Chapter2 激化する中国大陸の覇権争い
220〜280年 三国時代
290〜306年 八王の乱
383年 淝水の戦い
663年 白村江の戦い
755〜763年 安史の乱
875〜884年 黄巣の乱
1126〜27年 靖康の変

Chapter3 モンゴルの侵略
1241年 ワールシュタットの戦い
1274年、1281年 元寇(文永の役、弘安の役)
1351〜66年 紅巾の乱
1399〜1402年 靖難の役
1402年 アンカラの戦い
1631〜45年 李自成の乱

Chapter4 清の繁栄と列強の圧力
1840〜42年 アヘン戦争
1851〜64年 太平天国の乱
1856〜60年 アロー戦争(第二次アヘン戦争)
1874年 台湾出兵
1884〜85年 清仏戦争
1894年 甲午農民戦争(東学の乱)
1894〜95年 日清戦争
1900〜01年 義和団事件(義和団の乱)

Chapter5 日本の敗戦と冷戦に巻き込まれた東アジア
1904〜05年 日露戦争
1937〜45年 日中戦争
1941〜45年 太平洋戦争
1950〜53年 朝鮮戦争
1946〜54年 インドシナ戦争
1965〜75年 ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)

Chapter6 今なおくすぶるアジアの紛争
1948年〜 ミャンマー紛争
1959年〜 中印国境紛争
1970年頃〜 フィリピン紛争
2008〜12年 タイ・カンボジア国境紛争

【PART2 ヨーロッパ Europe】
Chapter1 古代ギリシアとローマの覇権
前500〜前449年 ペルシア戦争
前431〜前404年 ペロポネソス戦争
前264〜前146年 ポエニ戦争
前91〜前88年 同盟市戦争
前73〜前71年 スパルタクスの反乱
前58〜前51年 ガリア戦争
前31年 アクティウムの海戦
66〜70年、132〜135年 ユダヤ戦争
378年 アドリアノープルの戦い

Chapter2 ヨーロッパ世界の成立と変容
711〜1492年 レコンキスタ
732年 トゥール・ポワティエ間の戦い
1066年 ノルマン=コンクェスト
1096〜1270年 十字軍の遠征
1339〜1453年 百年戦争
1358年、1381年 ジャックリーの乱、ワット=タイラーの乱

COLUMN 神聖ローマ帝国とハプスブルク家

Chapter3 宗教改革とキリスト教新旧派の争い
1419〜36年 フス戦争
1524〜25年 ドイツ農民戦争
1546〜47年 シュマルカルデン戦争
1562〜98年 ユグノー戦争
1618〜48年 三十年戦争

Chapter4 スペイン黄金期の戦争
1519〜21年 コルテスのメキシコ征服
1532〜33年 ピサロのインカ帝国征服
1571年 レパントの海戦
1568〜1609年 オランダ独立戦争(八十年戦争)
1588年 アルマダの海戦

Chapter5 絶対王政とルイ14世の侵略戦争
1640〜60年 ピューリタン革命(三王国戦争)
1652〜54年、65〜67年、72〜74年 イギリス=オランダ戦争
1648〜53年 フロンドの乱
1667〜68年 南ネーデルラント継承戦争
1672〜78年 オランダ戦争
1688〜97年 ファルツ継承戦争(アウクスブルク同盟戦争)
1701〜13年 スペイン継承戦争
1740〜48年 オーストリア継承戦争
1756〜63年 七年戦争

Chapter6 英仏の植民地戦争とイギリスのインド支配
1744〜48年、50〜54年、58〜63年 カーナティック戦争
1754〜63年 フレンチ=インディアン戦争
1767〜69年、80〜84年、90〜92年、99年 マイソール戦争
1775〜82年、1803〜05年、17〜18年 マラーター戦争
1845〜46年、48〜49年 シク戦争
1857〜59年 シパーヒーの反乱(インド大反乱)

Chapter7 フランス革命と高まる自由の機運
1792〜99年 フランス革命戦争
1803〜15年 ナポレオン戦争
1830年 七月革命
1848年 二月革命
1859年 イタリア統一戦争

Chapter8 ドイツの台頭と2度の世界大戦
1864年 デンマーク戦争
1866年 プロイセン=オーストリア戦争
1870〜71年 プロイセン=フランス戦争
1914〜18年 第一次世界大戦
1939〜45年 第二次世界大戦

COLUMN 第二次世界大戦後のヨーロッパとEUの誕生

【PART3 中東・イスラーム Middle East / Islam】
Chapter1 古代オリエント世界とイスラームの誕生
前1275年頃(前1286年頃) カデシュの戦い
前745〜前670年頃 アッシリアのオリエント統一
前334〜前323年 アレクサンドロス大王の東方遠征
前53〜217年 パルティア戦争
642年 ニハーヴァンドの戦い
751年 タラス河畔の戦い

Chapter2 オスマン帝国とムガル帝国
1453年 コンスタンティノープルの陥落
1529年 第一次ウィーン包囲
1683〜99年 第二次ウィーン包囲
1526年 パーニーパットの戦い
1681〜1707年 デカン戦争

Chapter3 ヨーロッパ列強のオスマン帝国侵略
1821〜29年 ギリシア独立戦争
1911〜12年 イタリア=トルコ戦争(伊土戦争)
1912〜13年、1913年 バルカン戦争
1919〜23年 トルコ革命

Chapter4 パレスチナ問題の起源
1948〜49年、56〜57年、67年、73年 中東戦争
1975〜90年 レバノン内戦
2008〜09年 ガザ紛争
2014年 ガザ侵攻

Chapter5 イスラーム原理主義と対テロ戦争
1980〜88年 イラン=イラク戦争
1991年 湾岸戦争
1992〜2001年 アフガニスタン内戦
2001〜21年 アメリカのアフガニスタン侵攻
2003〜11年 イラク戦争

Chapter6 今なお続く中東の紛争
1947年〜 カシミール紛争
1955年〜 キプロス紛争
2011年〜 シリア内戦
2015年〜 イエメン内戦

【PART4 アメリカ・ロシアと冷戦 America, Russia and the Cold War】
Chapter1 アメリカ黎明期の戦争
1755〜83年 アメリカ独立戦争
1846〜48年 アメリカ=メキシコ戦争
1861〜65年 南北戦争
1898年アメリカ=スペイン戦争

COLUMN 20世紀以降のアメリカ

Chapter2 ロシアの南下政策と冷戦
1700〜21年 北方戦争
1768〜74年、1787〜92年 露土戦争(18世紀)
1853〜56年 クリミア戦争
1877〜78年 露土戦争(19世紀)
1917年 ロシア革命
1947〜89年 冷戦
1991〜2000年 ユーゴスラヴィア内戦

Chapter3 プーチンの思惑
1994〜96年、1999〜2009年 チェチェン紛争
2008年 ロシア=グルジア戦争
2014年〜 ウクライナ紛争
2022年〜 ウクライナ戦争

【PART5 アフリカ Africa】
Chapter1 西欧列強によるアフリカ分割
1896年 アドワの戦い
1898年 ファショダ事件
1899~1902年 南アフリカ戦争(ブール戦争)

Chapter2 アフリカの独立と止まらぬ紛争
1954~62年 アルジェリア戦争
1966~88年 ナミビア独立戦争
1967~70年 ナイジェリア戦争(ビアフラ戦争)
1955〜72年、1983〜2005年 スーダン内戦
1990~94年 ルワンダ内戦(ルワンダ虐殺)
1991年~ ソマリア内戦
2011年 リビア内戦


こんなに長い目次になるほど、いつの世にも、どこの場所でも戦いが絶え間なく起きている世界って。。
「なぜ争った?(背景)」は書かれているけど、その先(成し遂げたい状態・めざす姿)に誰もが納得できる大義はあるのか?


ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村
金沢市ランキング
ラベル:世界史
posted by いっこさん金沢暮らし at 23:00| Comment(0) | 学ぶ・読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月05日

韓国時代劇・ドラマから学ぶ

リタイア生活が始まってから(始める前以上に)テレビ生活にどっぷり浸る毎日を送っています。
特に、BSの複数チャンネルで韓流の時代劇から現代ドラマまで、いくつも放送されているのがうれしい。

そこで、韓国についてもう少し深く理解しようと、図書館で借りた本がこの二冊。
  20250805 韓流時代劇&韓国映画ドラマ.JPG
  康煕奉(カヒボン)著『韓流時代劇でたどる朝鮮王朝500年』
  成川彩著『現地発 韓国映画・ドラマのなぜ?』

韓国の歴史や文化などはもちろん、テレビ・映画業界の裏側についても知ることができ、二冊とも内容が面白く、わかりやすく、ずんずん読み進められました。
次は現地への聖地巡礼かしら~?
これまで数度、ソウルと釜山に行ったことがあるけど、ほとんど下知識なしでの訪問だったので、今行くと感動も違うはず。
こうやって"韓国沼"にハマっていくのね(笑)

【読書メモ】
●朝鮮半島の歴史
 統一王朝の始まりは高麗(コリョ):918年~1392年
 918年に王建(ワンゴン)が建国し、935年に新羅を併合、936年に後百済を併合して朝鮮半島を統一した。
 13世紀にはモンゴルの支配下に入り、日本遠征の基地とされ、明の成立後、親明派と親元派の対立が激化し、滅亡に至った。
 1392年、李成桂(イソンゲ)によるクーデターで滅亡し、李氏朝鮮が成立した。
 朝鮮王朝:1392年~1910年
 中国、日本、モンゴルとの交流・戦いが複雑に絡んでいる。

●史実をベースに架空の設定をからませて物語を展開
 最近は「ファクション時代劇」と呼ぶように。(ファクト=事実とフィクション=創作を結合させた造語)
 例えば、チャングムは医女ではあったけど料理人ではなかった 等。

●韓国で時代劇が増えた
 1990年代後半に『一冊で読む朝鮮王朝実録』という書籍がベストセラーになり、歴史書がブームに。
 女性の脚本家が多かったことから、王朝の権力闘争だけではなく新しい視点(女性主人公や歴史の中で埋もれがちな人々の話)を取り入れたことも人気につながった。

●不条理やモヤモヤが多い
 儒教的価値観をもとにした厳しい身分制度や不条理な男尊女卑のしきたりに苦しめられながらも健気に生きる人々。(家父長制、長子優先、娘より息子を優遇)
 家族・親族でも殺し合う非道。
 現代ドラマでも貧富の格差が当たり前のように描かれている。(財閥とか、半地下の住居とか)
 賄賂、足の引っ張り合い 派閥争い。
 すぐに交通事故に遭う、記憶喪失など病気になりがち。

●家族の存在が大きく、家族・親族にかかわるシーンが多い
 家族で食事するシーンがよく登場する。
 家族の強い連帯感、母親の息子への執着、海外に養子に出される。

●社会、食文化
 日本よりも進む少子高齢化(出生率が1人未満)、根強い家父長制。
 教育熱が高い(学歴社会)、就職難、住宅高騰。
 チキンがよく登場(簡単に開業しやすいので店が多い)、引っ越しにはジャジャン麺。
 「ラーメン食べる?」は誘い文句。
 マッコリ(甘い)よりソジュ=韓国焼酎が一般的になってきた。
 
韓国の時代劇・ドラマだけでなく、映画でも朝鮮戦争(南北分断、離散家族)、倭寇や日本の植民地化、軍事政権と民主化などが取り上げられることが多く、エンタメとして楽しく観る以外に、現代における日本や中国・米国などとの関係性を考えるきっかけを与えてくれます。
そんなこと今どきないでしょう~と思うことが実は現実でもあり得るのが韓国。(実際、大統領だった人物が何人も逮捕され懲役刑となっている)

そこで、もう一冊借りてきた本がこちら。
  三橋広夫著『これならわかる韓国・朝鮮の歴史Q&A』
  20250807 韓国朝鮮の歴史QA.JPG


ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村
金沢市ランキング
posted by いっこさん金沢暮らし at 23:00| Comment(0) | 学ぶ・読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする