10月27日~11月9日の2週間は「読書週間」、初日の27日は「読書の日」ということを初めて知りました。
調べると、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という志のもとに制定されたとのこと。
そんなタイミングで私が読んだ本が『舟を編む』(三浦しをん著)
2011年に初版が発行され、2012年に「本屋大賞」を受賞した作品です。
なぜ今頃になって読んだのか?
2013年に映画化、2016年にアニメ化され、2024年にドラマ化されました。
映画のほうは2014年にテレビ放送された際に観ました。
その時はそこまで思わなかったのですが、今回、NHK総合で6月から8月にかけてドラマが放送されたのを観て、映画と少し違っていたので原作で確かめたくなったからなのです。
(図書館で8月初めに予約してほぼ3か月待ちで順番が回ってきました)
普段ほとんど小説を読まない私ですが、ドラマを観たばかりなのもあって、まるで答え合わせをするかのように次へ次へと先に読み進めることができました。
ドラマのシーンを思い出しながら、あぁここはあの場面だな~とか、あれ?ここは描かれていなかったな、とか。
それにしても、映画もドラマも配役がぴったりハマっていました。
ランキング参加中。ポチッと応援してくれたら、うれしいです!
にほんブログ村

