(心ばかりの募金をしてきました)
広坂の通りから見ることはあっても中に入ったのは初めて。
ステンドグラスがきれいです
主催の「ブーケの会」とは、関西圏の音大出身者によるグループとのこと。
演奏の前に、奏者から曲の紹介とともに能登半島地震への想いなどが語られました。
温かい雰囲気の聖堂内部。
約二時間、祈りの響きと想いで満たされました。
震災から1年9か月弱、奥能登豪雨災害からちょうど1年が経過。
それでもまだまだ復興にはほど遠い現状。
開演前の神父さんが「日曜のミサにもこれだけの人が来てくれるとうれしい」と言われるほど、会場の聖堂は満員でした。能登に心を寄せている人が多い証拠だと思います。
着実に、でも迅速に復興へと向かってほしい。
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