(金沢では本格的なバレエ公演がないのが残念。。)
(S席15,000円 2階 P列2番 左端だけど見やすかった)
2003年に誕生した熊川版を見たのは、2016年1月に東京・恵比寿ガーデンシネマで上映されたCinema版が初めて。
それ以来、ようやく舞台版を観ることができました。
オデット/オディール 岩井優花
ジークフリード(王子) 栗山廉
悪魔ロットバルト 田中大智
王妃 大久保沙耶
ベンノ(王子の友人) 本田祥平
家庭教師 ビャンバ・バットボルド
芸術監督/演出・再振付:熊川哲也
原振付:マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳デザイン:ヨランダ・ソナベンド / レズリー・トラヴァース
照明デザイン:足立 恒
指揮:井田勝大
演奏:シアター オーケストラ トウキョウ
18:30開演 21:10頃終演
プロローグ・第1幕・第2幕(70分)~<休憩25分>~第3幕・第4幕(65分)
【第1幕】
パ・ド・トロワ 第1ヴァリエーション、第2ヴァリエーション、第3ヴァリエーション
【第2幕】
4羽の白鳥、2羽の白鳥
【第3幕】
6人の姫、ナポリ、チャルダッシュ、マズルカ、スペイン
最近のバレエダンサーは体形も良くなり、テクニックも向上しているように思います。
一番見たかった最後の場面、白鳥の群れが観客に背を向けて(舞台の奥のオデットと王子のほうを向いて)両手(翼)を広げて羽ばたいて飛んでいくような振付、やはり美しく印象的でした。
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先日バレエダンサーの後ろで歌うカルミナ・ブラーナコンサートに出演。約20名弱のダンサー達の逞しい筋肉としなやかな動きに皆歌うどころが目が釘付けでした~