2月末に突然、3月初めから学校の一斉休校要請が発表された直後は緊張感が高まり、北海道の緊急事態宣言に事態の深刻さを感じたはず。
ですが、子どもたちも室内に閉じこもっているのに飽き、大人も飲み会や外出などを制限されて疲れが見えてくると同時に、コロナに対して"慣れ"てきているような気配。
この三連休はそんな"慣れ"が顕著に見えました。
先週末までは行き交う人の数がずいぶん減っていた金沢駅構内が、通常の往来に戻っていました。お土産物売り場、百番街「あんと」も久しぶりに賑わいを見せていました。
きっと、旅行も我慢してジッとしていることに耐えられなくなったのでしょう。
(ゲストハウスを営む兄によると、この一か月は予約キャンセルが相次いだとのこと)
でも、そんな時が危ないのですよね。
今一度気持ちを引き締めて、自覚して感染拡大対策、自己防衛を実行しないと。
手洗い、うがい、免疫力を高める食事、睡眠のほか、3つの「密」を避ける!
×換気の悪い密閉空間
×多数が集まる密集場所
×間近で会話や発声をする密接場面
本を返しに行った図書館では、いつもだったら椅子が四脚置かれているテーブルに、対角線の二脚のみに間引かれて置かれていました。
月に一度の友人グループ(皆さん年上の方たちですが)の集まりでの話題も「コロナによる日常生活への影響」が中心。
友人のひとりは手作りした布マスクを見せてくれました。
イレギュラーな対応を迫られる時こそ、臨機応変な対応力、柔軟性、底力、へこたれない精神力(レジリエンス)が試されるのではないかと思います。
自分の力ではどうしようもないことに一喜一憂するのはやめて、自分でコントロールできるのは自分の気持ちと行動ですから、落ち着いて毎日の時間を過ごしたいと思っています。

あら、ちょっと密接・密集してたかしら? 私としたことが、、
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